BIRTH STONE JEWELRYサンニコラスの誕生石ジュエリー

ガーネット

1ガーネット

石言葉|真実、友愛、貞操

ガーネットってどんな石?
原石の状態が赤いザクロの実が集まっているような姿に似ていることから「柘榴石」とも呼ばれます。赤い宝石のイメージがありますが、実はほどんどの色調が存在するほど色の種類の多い石です。
市場に出回るほとんどの宝石は加熱処理など何らかの処理が施されていますが、ガーネットは採掘された時点で傷が少なく、美しい色味をしているので、基本的に無処理なものが多いのも特徴です。
ガーネットの効力
赤系のガーネットの歴史は古く、紀元前3000年頃のエジプトでもジュエリーとして愛されていたそうです。変わらない愛情や変わらない友情、忠実さなど様々な意味を持ちます。また、その色から血液の象徴とされ、中世ヨーロッパでは戦場へ赴く兵士が生還するためのお守りとして身につけたり、結実をもたらすとして子宝、家庭円満の象徴として大切にされてきました。また、結婚18年目の記念日を柘榴(ガーネット)婚式といい、子育ても手が離れ、お互いの生活スタイルも変化していく時期に、変わらない愛を示すため、実りの象徴であるガーネットを用いたジュエリーを贈る風習もあるそうですよ。
pagetop